告知せず…
昨晩、『告知せず』こちらを観ました。
タッキーの研修医姿を観て、研修医くんを思い出した![]()
白衣を着て、赤のストラップを首からかけていたから
懐かしく思いました。
タッキーのような研修医が毎日回診に来たら、
辛い入院生活も楽しめますよね![]()
でもね、ぽっこりしたお腹を診られるのはちょっと恥ずかしいかも…
「よう出てんな~」思われるのは、悲しいですね。
出演されていた俳優陣は、良かったですね。
渡哲也さんもそうだけど、高畑淳子さんってそのままって感じでとても良かったです。
うちの母親を思い出しましたね。
母も癌でした。
父親が告知したけど、わかっていなくて…
その場に一緒に聞いていた妹もわかっていなかったらしい![]()
父親ひとりで落ち込んでて…![]()
うちの母親の場合は、母姉妹といとこもいたので、ドラマのように静かに最期を看取るって感じではありませんでしたが…
ドラマの中で研修医のタッキーが採血(?)しようとした時に
「研修医の練習台はいやだ~」ってごねるおじいさん…
私も入院する前は、そう思ったこともありました。
実際、採血される時もちょっと「大丈夫?」って心の中で思ったりもしたけれど、回を増すごとに上手になってきたし、彼がちゃんとした医者になるには、私が練習台になってもいいか…って思うようになりました。
生意気な研修医だったらダメ出ししたくなるかもしれませんが…
一生懸命だったら、どんな風にされても文句は言えないですね。
誠至(渡哲也さん)が講義の最後に
「研修医の時にいい医者とは、患者の気持に寄り添える医者ということを教えられた」というセリフがあって、
「あぁ、そうやな~」って思いました。
知識や技術はもちろん必要やけど、
患者との接し方って大事やと、入院して改めてそう思いました。
ちょっとの言葉(接し方)で辛い治療が辛く感じなくなるってことがあると思うんです。
でもそういう先生ってなかなかいないと思います。
検査結果を言っておしまいっていうパターンが多いと思います。
先生たちの労働時間等を考えてみると
先生たちのメンタル面もちょっと心配になります。
「ちゃんと接してよ~」っていうのも気が引けるけど、それが仕事だから…
病名を「告知する、しない」 は、難しいかな~って思います。
何も知らずに死んでいくことも幸せであるかもしれません。
私は、やりたいと思ったら、出来る範囲でするし、出来なかった場合は、今、やる必要がないとか、今、行く必要がないとか…って思ったりします。
後悔…っていう言葉があんまり好きじゃないっていうのもあります。
身辺整理はきちんとしたいと思うので、告知はして欲しいかな~。
山のようにあるビョングッズをそのまま置いておくわけにもいけないから、
きちんと処分をしないと…
ゴミで出されるのは、ちょっと淋しすぎるので…
不要なものは、すべて処分して、残して行く人に迷惑をかけたくない…って思います。
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ビョンホンさんが大阪に降り立って、1年が経ったんですね~。
あの時は、本当に嬉しかったですね![]()
今、ソウルに行っている友達がいて、メールや電話で話をすると「行きたい~」って思いますね。
韓国の年賀状をお願いしてて…
こちら(絵柄は、去年のもので、実際は、違うみたい…)
既に頼んだものは、仁川にあるようで、近々届くのでは…と思っています。
もう、年賀状の季節ですね。
今年は、早めに準備しないと…って思います。



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