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2006.09.11

『늑대의유혹-オオカミの誘惑-』(2004年)

Wolftemptation_p3再婚した母親を頼ってソウルにやってきたハンギョン(イ・チョンア)は、見た目も性格も「普通」な女子高生。
ある夜、好きな男の子に振られ、バスの中で泣いているハンギョンの頭に、上履きが飛んできた!
投げたヘウォン(チョ・ハンソン)は高校イチのツッパリだが、ハンギョンの純粋な素顔を見て、彼女に恋してしまう。
一方、隣の高校のトップ、テソン(カン・ドンウォン)は、ハンギョンと出合った瞬間から、なぜか彼女を「姉さん」と慕い始める。
しかし、彼女はテソンを覚えていない。
そんなふたりを見て、ハギョンに興味を持っていたヘウォンがふたりの間に割って入る。
微妙な三角関係の中、愛を賭けた戦いが始まる。テソンには秘密があった…。

本作は、韓国で大きな人気を呼んだインターネット小説を映画化した恋愛映画。
取り立てて美人でもない女の子が、2人のイケメンに追いかけられるという、
まさに庶民派の女子にとっては夢のような物語。
とはいえ、もちろん主人公ハンギョンの「普通」さには、目が離せなくなる愛らしさがある。
彼女に恋する2人のツッパリは、無邪気を装いながら孤独に耐えているテソンと、ぶっきら棒で乱暴者でも実はナイーブなヘウォン。
3人の恋の行方と、やがて訪れる悲しい現実が…

少女マンガのようでイマイチ…っていう意見もありますが、わかりやすいストーリーでよかったのでは…と思います。
高校生の頃を思い出させてくれて、懐かしく、純粋な気持ちになりましたね。

ヒロインの女の子は、オーデションで選ばれたそうですね。
初めて、じっくりとカン・ドンウォンさんの演技を観ました。
めっちゃ、可愛い…って思いました。
チョ・ハンソンさんの高校生姿にはちょっと違和感があったのですが、
うまく演じていたのではないかって思います。

この映画を観て、韓国映画にハマった人もいるそうです。
なんとなくわかるような気がします。

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한국 영화&드라마(韓国映画&ドラマ)」カテゴリの記事

コメント

mallowちゃん
がんばっていろんな映画見てますね!
「オオカミの誘惑」を見て、カン・ドンウォンに”キュ~ン!"となりました。

ヒロイン女の子(イ・チョンア)はこの映画で2005年大鐘賞新人女優賞受賞。
で、そのプレゼンテーターだったのがビョンホンだった。
はずです。。。

投稿: honmasa | 2006.09.11 22:40

honmasaさま

本当に頑張って映画を観てます。
なんかハマっちゃって(^^;
"キューン″となる気持ちわかります。

彼女、去年の大鐘賞新人賞受賞してたのね。
そういえば、ビョンホン 新人賞のプレゼンターやってたね。

投稿: mallow | 2006.09.12 00:11

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