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2006年9月

2006.09.29

『국화꽃 향기-菊花の香り-』(2003年)

173528_kukhww600 久々に映画のレビューです。

原作は、韓国のみならず広くアジアでベストセラーとなり、
200万人以上の人々が泣いたキム・ハイン著「菊花の香り」(訳:宮本尚寛/PHP研究所刊)。
(原作と映画では、ちょっと内容(人物像)が違ったりするそうですね。)

韓国版「世界の中心で愛をさけぶ」といわれている作品だそうです。
愛する人の幸せが自分の幸せになり、苦しみが自分の苦しみになる。
その人なしでは生きられないほどの激しく切ない愛…。
そして、至福の愛で包んでくれた人を残して逝かなくてはならない身を切られるほどの哀しみ…。
限られた時間だからこそ、二人で過ごす一瞬が永遠に刻まれる。
自分ではなく、互いに愛する人のことだけを思いやる、深く切ない大人の純愛物語。

イナ(パク・ヘイル)のヒジェ(チャン・ジニョン)への一途な想い・・・
大学時代から兵役から戻ってからもずっと想っていて、その想いを聴取者からの葉書という形で毎週ラジオで流す…
DJの方の声のトーンとスピードがとてもよくてすごく想いが伝わってきます。

事故、不治の病・・っていつものパターンではありますが、
違和感なく、のんびりと穏やかな気持ちで観ることが出来ました。

チャン・ジニョンさん、『オーバー・ザ・レインボー』でも学生の役をやっておられるのですが、
今回は、前回とは違うように意識して演じられたそうです。
パク・ヘイルさん、良い俳優さんですよね。

『菊花の香り』日本公式HP

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2006.09.27

とうとう出たね・・・

Mallow06927_1_1






















とうとう出たぁ~
試写会ツアーが…こちら
(実は、少し前にこのツアーがあるっていうのは聞いてたんですけどね。)
最近、こういう日本人向けのツアーが出ているそうです。
キム・レウォン、チョ・インソン、クォン・サンウ等々
(レウォンくんは、ディナー付だったらしい…)
日本語字幕がついて観れるっていう事はいいことなんですけどね…。
ないとやはり内容は、理解しがたいですからね。
でも、高い…(これが妥当な値段らしいんですけどね。)
この値段でソウル2回行けますよ。舞台挨拶付で…
舞台挨拶の時間は数分なんで、満足行くほどビョンホンさんを観る事は出来ませんが…
でも3回ほど舞台挨拶観れば充分満足感はあります。
普通に舞台挨拶を観る方が近くで観れると思いますよ。
今回参加する700名全員が近くで観れるかどうか…

私のように何度もソウルに行っていると14万出せない~って思いますが、
初めて行かれる方で「絶対にビョンホンさんを観たい~」って思われる方は、いいかな~なんて思いますが、観るだけツアーなんでもったいないですね。
2泊3日ですから…
(実際、舞台挨拶を観る時は、映画館を回るのに精一杯ですけどね。)
観光は、オプションなんて… 食事もついてないし、いったいいくらいるんでしょうか…。

私は、普通に舞台挨拶を観て、ツアーには参加しません。
まだこれからも行く予定があるので無理です。

人それぞれ価値観が違います…
参加したい方は参加したらいいのではないかな~って思います。
40分間、生ビョンホンを堪能していただけたらいいんじゃないかな…
座る場所によっては、小さいビョンホンさんだと思いますけどね。

写真集の招待試写会は、これのツアーの試写会になるのでしょうか…
そうなれば実費で行った方が安いかもしれませんね。

私は、本当は、好きじゃないです。こんなツアー…。
ビョンホンさんが日本人のファンのために…って思ってやってくれてるんだと思うけど、納得いかないですね。でも、今の状況を考えると仕方がない…もう諦めモードに入っています。

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2006.09.26

電話連絡って・・・

Lbh_menu_2LBH写真集特典 『夏物語』韓国試写会ご招待当選者に関するお知らせがアップされています。こちら

100名の当選者が決定いたしました。
当選された方には本日~9/30までに電話にてお知らせさせていただきます
当選は電話連絡をもってかえさせていただきます。

ってことらしいです。

電話番号って自宅の番号書いたっけ?
昼間は、家に居ないのに…
電話を取るのは、父親やん。
誰もいない場合は、留守電やけど…

連絡取れなかったら、落選ってことかな…

無事にお電話があった方がいらっしゃったらお知らせ下さい~。

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2006.09.25

久々に『LIMITED』を観て・・・

4594047939_2整理整頓を少しずつ始めてます。
大事に保管していた『LIMITED』が出てきました。
(一度観たらそのままなので大事に保管ってことになりますね。)
久々に観るととても新鮮です。
この頃はファンになりたてて、毎日がビョンホン一色でしたね。
まだ、ミンチョルのイメージが抜けきれてなかったから、この写真集を観たときに少し、違和感を感じましたが、
観れば観るほど良い写真集って思えました。

Mallow06925 旧公式では、「どのページのビョンホンさんが好きですか?」っていうスレがたったのを覚えてます。
私は、「どのビョンホンさんがいい。」って答えたか忘れちゃいました。今、観てもどれがいいって選べないですね。

この写真集は、自然な感じでとてもいいです。

皆さんも時間がある時にご覧になられては…
懐かしさがよみがえってくるような気がしますよ。

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2006.09.24

私の週末は・・・

金曜日は、会社のお友達の結婚パーティに参加しました。
入籍で済ませ、式を行わない二人のために
友人だけのささやかなパーティを行ないました。
だんながインドネシアに赴任が決まり、急遽、結婚が決まった二人なんですが、とっても幸せそうでした♡♡♡

幹事が良い企画を立ててくれたのでとても楽しい幸せな時間を過ごす事が出来ましたよ♪

社内結婚なので会社の人たちばかりだったのですが、会社と違って色んなお話が出来て楽しかったです。なかなか職場ではプライベートなお話が出来ないですから…。
また、新たな友達の輪が出来ました。

Kamaburo土曜日は、八瀬に行って、かま風呂こちらに入ってきました。
お部屋と食事付で3,500円(税込)
麻袋を被らないのですが、韓国の汗蒸幕と似てますね。
季節はずれなのか、客は私たちだけでした。
お風呂も貸し切り状態でのんびりとすることが出来ました。
思ったよりも家から近く、電車とバスで1時間半位で行けるんですよね。隣町が京都府ですからね。
まだまだ、京都は知らないところがいっぱいありますよね。

行きは、京阪出町柳駅からバスで行ったのですが、帰りは、京阪丸太町駅付近でバスを降りて、京阪三駅条まで歩く途中でちょっとカフェでゆっくりしようと思いました。
Sarasa_cafe その途中でみつけたCafeの名前が『SARASA』
通り過ぎて気がついた。
友達からは却下されて、別のCafeに…
「私の友達にsarasaさんっておんねん。」って言ったら「sarasaってどういう意味なん?」って聞かれました。私も「どういう意味なんやろう…」って思いました。
ハンドルネームの由来ってみなさん、それぞれあると思うんですよね。
以前、旧公式でそういう話をしたことがありましたよね。懐かしい…
私は、旧公式では、ビョンホンさんの誕生日花をしていたんですよね。こっちでは、そのままの名前を使うのが恥ずかしくて、英語にしちゃったんですけど。

ちなみに、今日は、家でのんびりと過ごしています。
最近、日曜日は家でじっとしていることが多いですね。

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2006.09.23

DVD「イ・ビョンホン in 東京ドーム」発売やっと決まった♪

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やっと、DVD「イ・ビョンホン in 東京ドーム」の発売日が決まりましたね。
詳細はこちら
あの時の感動がよみがえって来ますね

出来れば、大きなスクリーンで観たいですね。
実は、AVルームを借りてみる予定は前からしてるんだけど…。
やっと…って感じです。
私は、朗読と歌があれば充分です。

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2006.09.22

昨日は色々とあって・・・

昨日は、夕方からずーっと色々と大変でした…
仕事をやってる場合ではなく、途中でほったらかしにして、帰ってきました。

なぜこういう状況かわかる人にはわかっていただけると思います。
何があったか、わざわざ説明しなくて申し訳ないのですが、勝手にぼやいてると思って読んでいただけるとありがたいです。
また、近いうちに語るときが来たら語ると思いますので…

短時間で色々と考えて、冷静な自分になってふと浮かんできたのが、
『雨降って地固まる』(悪いことがあったあとに、かえって前よりもいい状態になること。)ってことわざでした。

タイミングが悪さから生まれたロスが返って、別の楽しさみつけることが出来る事もあるんですよね。まさに今回がそうだったんです。
数時間でそういうことに気づけてとても嬉しかったですね。

でも、こうやって気づかせてくれたのは、私の周りにいる人たちのおかげだと思っています。そう感じました。

最近、ここのアドレスがあるところに貼られてて訪問者が増えてきています。
ビョンホンさんの記事もほとんどアップしてないし、面白い事が書いてなくて申し訳ないですね…。

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2006.09.20

『SCREEN INTERVIEW』 10月号の表紙はビョンホンさん♪

Interview_cover_200610_1

『SCREEN INTERVIEW』 10月号
ビョンホンさんが表紙みたいですね♪

素敵です♡♡

060920_leebyunghun記事の内容もこちらで見れますね。










このビョンホンさんをみて風邪が吹っ飛んでしまいました♪

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2006.09.19

久しぶりに風邪?

Mallow06919_2















昨日から鼻水が止まらなくなり、のども痛くなってきました。
熱も少しあるようです。

久しぶりに風邪を引いてしまった…
最近、風邪を引いてる場合じゃなかったからね。
ちょっと、気が抜けたのでしょうか…

病は気からということで…
しんどいのは嫌なので、気合いで治そうと思います。
これは、私には得意な分野なので… (;^_^A

ご心配なく、私はすぐに元気になりますからね~。

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2006.09.18

『아름다운 날들-美しき日々-』ファンには嬉しいお知らせ♪

『아름다운 날들 -美しき日々-』ファンには嬉しいお知らせですね。

10/14(土)からLaLaTV(HPこちら)で放送されますね。
我が家は、スカパーもケーブルTVも引いてないので観れないんですけどね。

GyaO
で放送された時もハマっておられる方もたくさんいらっしゃったようですね。
しかし、私はどうしても観る気なれず…

では、みなさん、ミンチョルにハマって下さい♪

nadesikoさま お知らせありがとうございました♪

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『후아유-フー・アー・ユー?-』(2002年)

171611_whoarw600 63ビルのチャットオンライン・ゲーム「Who are You?」の
企画者ヒョンテ(チョ・スンウ)は、2年以上かけて準備してきたゲームのオープンを前にして、
プレオープンをして参加者の反応をみながら気をもんでいた。
 ある日、ゲームの掲示板に「Who are You?」を誹謗するID「ピョリ」の投稿を発見して憤慨する。
投稿主「ピョリ」である彼女が63シーワールドでダイバーの仕事をしていることを知り、
インタビューを理由に彼女に近づく。
人魚ショーをヒットさせるために熱心な練習を続けるダイバー、インジュ(イ・ナヨン)。
かつては、国家代表の競泳選手であったが、事故で耳が不自由になり、水族館の人魚になっていた。
心の痛みを持つ彼女は、「ピョリ」としてチャットゲームで話すのが唯一の楽しみであった。
ヒョンテは「メロ」というIDを使って彼女のID「ピョリ」のゲームパートナーとなって接近し、
オンラインと現実の両方から彼女の正体を知ろうとゲームのスリルを楽しむうちに、次第に彼女に心を奪われていく。
自分の分身チャットゲーム「アバター」が大流行したという、オンラインゲーム大国ならではの「韓国」現代版ラブストーリーである。


チョ・スンウさんのギターの弾き語りシーンがあります。
『ジキルとハイド』の生演技を観た私にとっては、嬉しいシーンでもありました。
彼の歌が聴けた~って。
やっぱ、上手いですよね。

肩肘張らず、心温まる映画だと思います。

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『흑수선-黒水仙-』(2001年)

141335_4w600日本公式HP

朝鮮戦争を背景に50年もの間、愛を貫き通した男女の姿に焦点をあてた作品…

朝鮮戦争を背景にした作品は、本当に重いですね。
1度観ただけでは、理解し難いですね。

韓国では公開後に、アン・ソンギさんが、半世紀にわたる愛の果てを目の当たりにしたラスト・シーンで絶叫する台詞
  ソンテジ   マ
「손대지 마(手を触れるな)」が若者の間で流行語になったそうです。

宮崎県がロケ地として出てくるのですが、芸者さんが歩いているシーンがあります。韓国がイメージする日本って「こんなん?」って思ってしまいました。今、芸者さんが歩いている日本を探すのなんて難しいのでは…


エンドロールでは、何曲か曲が流れるのですが、白夜で使われていた曲が流れます。

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2006.09.17

『오버 더 레인보우-オーバー・ザ・レインボー 』(2002年)

110835_overtw600ファンタジー・ラブストーリー
大学の時に作った短編映画「虹をさがして」を元に、
虹をキーワードに自分の好きな曲である「オーバー・ザ・レインボー」をそのままタイトルにしたという。
そのため雨のシーンがかなり多いです。
ちなみにここで虹は、主人公が想い続けていた女性に例えています。

ある雨の降る夜、お天気キャスターのジンス(イ・ジョンジェ)は交通事故に遭ってしまう。
大した怪我もなく、数日の入院で退院し、仕事にも復帰するが、記憶の一部が喪失していることに気づき、不安で何も手につかない状態になり、彼がすごく愛してた女性の記憶だけが抜け落ちてる事に気づく。その女性は、誰なのか、必死で探し始める。
そして、たまたま電話してきた大学時代のサークル仲間のヨニ(チャン・ジニョン)の助けを借りることになる。
ヨニは同じサークル仲間でジンスの親友であるサンイン(チョン・チャン)と別れたばかりで、大学時代を思い出すのも苦痛だったが、ジンスのために彼の記憶をたどる手伝いをする。何人もの大学時代の友人と会うジンスだが、なかなかみつからない。そうするうちにジンスはヨニに惹かれていく・・・

「雨にぬれても」をバックに踊るイ・ジョンジェさんもなかなかいいですよ。
とても練習されたようですね。

現在と過去を行ったりきたりするのですが、途中ごっちゃになってしまうのですが、始終「どうなるんだろう・・・」とドキドキしっぱなしでした。
とても心温まる映画です。

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2006.09.14

ビョンホンさん、カレンダー撮影でアメリカへ

ビョンホンさん、カレンダー撮影がラスベガスだったらしいですね。
来年も野村さんカレンダーなのね…
野村さん、悪くはないんだけど、違うビョンホンさん見たかったから、他の方でって思ってました。

Calendar01_thumb_1今年の壁掛けカレンダー クリアケースに大事にしまってて、そのままになっています。
来年は、壁掛けはいいかな~。
飾るところもないしね。
小さい壁掛けならなんとか掛ける事が出来るんですけどね。
でも、久しぶりに写真で観るとなかなかいいやんって思っています。
9月、10月は、右端のビョンホンさんなんですね。

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2006.09.13

年に1度の乳癌検診に行ってきました

今日、年に1度の乳癌検診に行ってきました。

去年もこちらで語ったのですが、是非とも受診をおススメします。

今回は、女医さんでした。(北浜にある西沢クリニック)
女医さんだからで決めたわけではなかったのですが、出掛けるついでがあったので…

「エコー」で異常がほぼわかるそうですね。だから触診は特に必要がないらしいです。会社が指定しているから仕方なくやっているとのことでした。

今年も異常なしで良かったです。

健康診断は、年に1度は必要だと思います。

今日は雨が降って 肌寒かったですね。
皆様、風邪にはくれぐれもご注意を~。

映画のレビューは、まだまだ続きますからね (^^;

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『태극기 휘날리며-ブラザーフット-』(2004年)

152536_postew600  朝鮮戦争に強制徴用されたジンテ(チャン・ドンゴン)とジンソク(ウォンビン)の兄弟は、最前線へと送り込まれることに。
この世で最も大切な弟を除隊させたいと願うジンテは、自分が戦場で成果をあげて勲章さえもらえば、弟を自由にできると知って必死の思いで危険な任務を遂行し続ける。
だがどんどん非情になっていくジンテを理解できないジンソク。やがて2人の間に大きな溝が…。
   兄弟のとてつもなく熱い愛情をベースにした作品だが、その愛情とは対称的な残酷な戦場描写が胸に重くのしかかる。
兵士の家族が死体に取りすがって泣く様、腹にウジ虫がわいていても何もできない惨い戦場の怪我人の様子。
戦争が長引いたために赤狩りが高じ、韓国内で同胞同士が殺し合う様。
これらの胸が痛むシーンと兄の愛のギャップが、余計に戦争の愚かさを拡大させる。


私自身、もともと、戦争ものや暴力的、残酷なものはとても苦手です。
最近、血が一杯の韓国映画に慣れたから大丈夫かな?って思いましたが、
やっぱりだめで、目を伏せてしまうシーンがたくさんありました。
正直、もう一度観たい・・・って思えなかったです。
良い映画だと思うのですが・・・

チャン・ドンゴンさんは、こういう映画はピッタリはまりますね。

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2006.09.12

『클래식-ラブストーリー-』(2003年)

155924_classw600『猟奇的な彼女』に続き、韓国でヒットを記録したクァク・ジェヨン監督による恋愛映画。
洗練を目指さずに“古典的なメロドラマ”を作ったという監督…

女子大生ジヘ(ソン・イェジン)は友人スギョン(イ・サンイン)から、演劇部の先輩サンミン(チョ・インソン)へのEメールの代筆を頼まれる。
ジヘも先輩へ密かな思いを寄せていたが、奥手な彼女は打ち明けることができない。
そんなある日、ジヘは家の棚から小さな木箱を見つける。
その中には35年前に書かれた手紙と日記帳があり、若き日の母の初恋の物語が記されていた。
高校生ジュナ(チョ・スンウ)と親友のテス(イ・ギウ)、そして2人の想いを集めた若き日の母ジュヒの日々を…。

手をつなぐことさえドキドキするような幼い恋・・・
想いが通じ合った時、別れの予感をさせた時、
戦争に向かう列車のシーン、再会と永遠の別れ・・・
どのシーンも美しく切ないです。

過去と現在の恋が同時進行…
ラストで過去と現在がつながる運命…

ラストシーン、エンドロールで流れる音楽…
これって、Daisyで使われた音楽と一緒…
歌詞、歌手は違うけど、メロディは一緒なんです。
びっくりしました…

この曲とっても好きなんですよね。

*******************

『그 해 여름』もメロだけど、どんなんだろう…
楽しみになってきた♪

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『그 해 여름』クランクアップしました~

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8日にクランクアップしたみたいですね♪
4ヶ月間の撮影、お疲れ様でした…
今年はとても暑い夏でしたから、撮影が大変だったと思います。
ゆっくり休んで下さい。
11月にお会いできるのを楽しみにしています。

●記事
Daum
翻訳済み

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2006.09.11

映画のタイトルが『그 해 여름(その年の夏)』に変更

20060911174409_1




















映画のタイトルが変わっちゃいましたね。
理由は
<夏話>が与える既存の童話的な感じで脱皮して、特定的な季節夏が与える情緒的な要素とドラマ的な要素を強調しようと <その年の夏>で思い切って題目が入れ替えた

●キャッチコピー
   コマウォヨ          アルンダウン   チュオグル  ソンムレチュウォソ
‘고마워요. 아름다운 추억을 선물해줘서...’
ありがとう。美しい 思い出を プレゼントしてくれて...

●タイトル
  ネ   カジャン ヘンボケッドン  スンガン       ク    へ    ヨルム
내 가장 행복했던 순간 <그 해 여름>
私の 一番 幸せだった 瞬間  <その年の夏>

今日は、ニュースが一杯ですね。

シネマートさん せっかくのチラシ 刷り直さないと(^^;

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『늑대의유혹-オオカミの誘惑-』(2004年)

Wolftemptation_p3再婚した母親を頼ってソウルにやってきたハンギョン(イ・チョンア)は、見た目も性格も「普通」な女子高生。
ある夜、好きな男の子に振られ、バスの中で泣いているハンギョンの頭に、上履きが飛んできた!
投げたヘウォン(チョ・ハンソン)は高校イチのツッパリだが、ハンギョンの純粋な素顔を見て、彼女に恋してしまう。
一方、隣の高校のトップ、テソン(カン・ドンウォン)は、ハンギョンと出合った瞬間から、なぜか彼女を「姉さん」と慕い始める。
しかし、彼女はテソンを覚えていない。
そんなふたりを見て、ハギョンに興味を持っていたヘウォンがふたりの間に割って入る。
微妙な三角関係の中、愛を賭けた戦いが始まる。テソンには秘密があった…。

本作は、韓国で大きな人気を呼んだインターネット小説を映画化した恋愛映画。
取り立てて美人でもない女の子が、2人のイケメンに追いかけられるという、
まさに庶民派の女子にとっては夢のような物語。
とはいえ、もちろん主人公ハンギョンの「普通」さには、目が離せなくなる愛らしさがある。
彼女に恋する2人のツッパリは、無邪気を装いながら孤独に耐えているテソンと、ぶっきら棒で乱暴者でも実はナイーブなヘウォン。
3人の恋の行方と、やがて訪れる悲しい現実が…

少女マンガのようでイマイチ…っていう意見もありますが、わかりやすいストーリーでよかったのでは…と思います。
高校生の頃を思い出させてくれて、懐かしく、純粋な気持ちになりましたね。

ヒロインの女の子は、オーデションで選ばれたそうですね。
初めて、じっくりとカン・ドンウォンさんの演技を観ました。
めっちゃ、可愛い…って思いました。
チョ・ハンソンさんの高校生姿にはちょっと違和感があったのですが、
うまく演じていたのではないかって思います。

この映画を観て、韓国映画にハマった人もいるそうです。
なんとなくわかるような気がします。

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『화성으로 간 사나이 -天国からの手紙-』(2003年)

Image_1韓題は、 『火星へ行った男』らしい・・・

地方の村で、ともに育った少年スンジェと少女ソヒ。
幼い頃ソヒ(キム・ヒソン)は、「火星へ行く」と言い残して亡くなった父の言葉を信じていた。
少年スンジェ(シン・ハギュン)はソヒのために"火星"にいる父を装い手紙を書き続けるが、
父を亡くしたソヒはソウルの親戚に引き取られ、二人は離ればなれになる。
17年後、郵便配達人となったスンジェは美しい娘に成長したソヒに再会するが…。

九九を数えるシーンがいくつか出てきます。
九九って世界共通なんですね。
聞きながら数字の勉強になりますよ。

この映画は、シン・ハギュンさんがとてもいいです。
彼にとっても癒されます。
一途に一人の女性を誠実に堅実にそして、純粋に愛する姿(演技)にホロッとしちゃいます。

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ビョンホンさんが韓流ショッピングモールCM専属契約

200609110000241in_04










ビョンホンさんが韓国初の韓流ショッピングモール建設を進めているナインズ・アベニューと6カ月のCM専属契約を交わしたそうです。

ソウルに行ったらビョンホンさんのCMが観れるんですね。
楽しみ♪

●記事
   朝鮮日報
   innolife

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2006.09.10

『살인의 추억-殺人の追憶-』(2003年)

114909_main_w600_11986年から1991年まで、6年にわたって10人もの女性が暴行されたうえ殺害され、いまだに迷宮入りしている謎の事件「華城(ファソン)連続殺人事件」を題材にした作品。
当時、韓国社会を震撼させたこの殺人事件が起きた華城を舞台にした刑事映画だが、ありふれた捜査ものではなく、事件によって挫折を味わった刑事達の物語を通じて、罪なき女性達の死を放置してしまった当時の韓国社会の限界や矛盾を描く。
事件が発生した1986年前後、軍事政権は警察や公権力を通じて、デモの鎮圧と反政府勢力の取り締まりに躍起になっており、国民の治安はまったく後回しにされたという時代背景が重要な点。

勘に頼り、自白をねつ造しようとする現場主義の田舎刑事(ソン・ガンホ)と、何事においても分析を重視する都会派刑事(キム・サンギュン)が次第に心理的に追い詰められていく。

165009_sis39w600ソン・ガンホさんを始め、出演している俳優陣の演技がとても良かった…
みなさん、心理描写をうまく演じられていました。
ソン・ガンホさん、キム・サンギュンの存在感には圧倒…
容疑者役のパク・ヘイルさんは、ほとんどセリフがなく、どこか怪しげな表情で容疑者役をうまく演じられていました。

ビョンホンさんと映画で共演された方が出演していました。
刑事役の『甘い人生』で共演したキム・レハさん、ガンホさんの彼女役で『バンジージャンプする』で妻役をしていたチョン・ミソンさん…

重い映画でもありますが、ユーモアも織り込まれて、最後まで飽きの来ない映画でした。
ラストシーンもなかなか上手く閉めたな~って感じです。
韓国らしい映画だと思います。

DVDを返して後悔したこと…
コメンタリーを聞くの忘れてしまった。

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2006.09.07

最近・・・

最近、たくさんの韓国映画(DVD)を観ています。
あっ、いくつか日本映画も観ました。
なんだか急に観たくなって…

まず、『내마음의 풍금 我が心のオルガン』を観ました。
Auteur501_38_2実は、明洞で4,900ウォン
リージョンALL
それも日本語字幕付で売っているのです。
日本語版にない特典映像があったので安いから買っちゃいました。
ちゃんと観れるかどうか心配だったので、確かめたらちゃんと観れました。
良かった良かった…

『여름이야기 夏物語』も時代風景が似ているから こんな感じかな~って思いながら観ました。

ほかに観た映画は、後日改めて 感想をアップしますね。

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2006.09.06

祝★紀子さま 無事に男児ご出産

2006090100000911reubus_allview000 秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、入院先の総合母子保健センター「愛育病院」(東京・南麻布)で帝王切開手術を受け、男のお子さまを出産されたそうですね。
無事に出産されて良かったですね。

心からお祝いを申し上げます。

41年ぶりの男子誕生…
待望の男子誕生ですね。

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朝から・・・

今朝もちょっとしたことで父親とケンカをしてしまって…
今までのうっぷんがたまってて、ちょっと キレちゃいました。
「朝から~何で嫌な気分にならなあかんねん…」 って思い、会社も休みたい気分だったけど、こんなことで休むわけも行かず、心を落ち着かせて家を出ました。
でも、後味悪いからメールして謝っておきました。

会社にいっても出社したとたん、訳の分からんことを言う人がいてて…

ちょっとしたことで父親とケンカしたり、訳の分からんこと言って
ということを感じたりするのは、私自身の問題で、
日々、行動してきたことがこういう結果になってしまったんだと思う。
でも仕方がない…
私は完璧な人間でないから、一つ一つの行動に気をつける事がなんて出来ない。

嫌なこともずっと引きずってても仕方がないから、さっさと気分を切り替えてって思うんですが、その時々で切り替えれない時もあります。

今回は、朝から仕事でバタバタして、いろんな人と接してたら、嫌な思いもすっかりなくなりました。

でも最近、良い事があって、いい気分になっている時に 嫌な~事が起きて、ちょっとしんどい~。

こういう時は、何にもやる気になれないから、とっとと寝ることにしています。
そのおかげで睡眠時間が充分に取れてるはずなんですが、なぜか仕事中に眠くなるんですよね。
目をつぶって考え事をしていたら、そのまま眠ってしまいそうになります^_^;

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2006.09.03

チャン・ドンゴンさんのおばさんがやっているお店に行って来ました

Mallow068301_1 先日、honmasaさん
チャン・ドンゴンさんのおばさんがやっている韓国料理屋に連れて行ってもらいました。
お父さんの妹さんらしいです。
とても綺麗な方で、日本語も上手です。

場所は、地下鉄千日前線 桜川駅 7番出口から右に曲がってすぐのところです。
先日、週刊誌にも載ったようですね。
Mallow06830お店の名前がなんと『올인(オール・イン)』
占い師の方に言われてこの名前になったそうです。

お店の中はたくさんのチャン・ドンゴンさんの写真がありましたよ。

食べたもの…
ねぎサラダ、トッポッキ、チヂミ…
おいしかったですよ。
食べてしまった後だったので、写真を撮るのを忘れてしまいました…

また、行ってみたいな~って思っています。

Osaka12_02_1  Mallow068302










この日、久々に道頓堀に行ったら、ガラッと雰囲気が変わってた…
かれこれ2年以上行っていなかったかもしれません。
TVでは見て知っていたけど、こんな風になっているとは…
ひっかけ橋と言われる戎橋…
昔の面影がすっかりなくなり ちょっと淋しい気もしますね。

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2006.09.01

ちょっとこれは…

「イ・ビョンホン 2007年 プレミアムカレンダー」が発売になるらしい…
公式グッズに追加になっています。
こちらをどうぞ。

値段を見て驚いた\(◎o◎)/!
5,040円也~

撮影は、野村誠一さんで、2006年初秋に撮影したイ・ビョンホンの最新ショットを使用するそうです。初秋って…これから?それとも終わったの?

通常のカレンダーと異なり見開きスタンドタイプ(化粧箱入り)の豪華版カレンダー。
B6サイズのポートレート6枚、ブロマイド9枚、1ヵ月ごとのカレンダーを自由に飾ることのできるタイプで、初回限定5000部には、さらにブロマイド3枚が付いてくるそうです。

予定されている卓上と壁掛けカレンダーをセットで買ってもこの値段にはならない…

正直、引いてしまった私です…
欲しくなって買うのかな(^^;




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9月ですね

今日から9月ですね。でも雨ですね。
夏休みも終わり、電車や通勤途上でたくさんの子供たちに出会います。
ここしばらく、静かだったのがにぎやかになりますね。
お母さん方にとっては、「やっと解放される~」って思いではないでしょうか…
Flier02_04_1電車も「きかんしゃトーマス号」に乗りました。
(これは偶然ですが。)

『イ・ビョンホン 全国フィルムツアー』っていうのがあるようですね。
まだ、我が家にはお知らせは届いてないんですが、ファンクラブ事務局より、昨晩、先にメールが届きました。
開催日程も決まって、行こうかどうか考え中です。
働いているので土日限定になってしまうので、もう少し、上映時間も考えて欲しかったな~。11月の大阪は映画の公開とかち合いそうな気もします。
もれなく付いてくる生写真、「上映時間により、生写真が違います。」ってなっていますね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
第4期会員様向けに旧公式よりお知らせこちらがあります。ご覧下さい。
9月17日以降、閲覧が出来なくなるようです。
実は、ここをホームにしていたので、毎日見ていたページがなくなるのはちょっと寂しく感じます。このビョンホンさん好きなんですよね…

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