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2005.06.15

もうひとつの韓国ドラマ-「愛の魔法」

4754220390 昨日、本屋に立ち寄ってみつけました。

日本でもヒットした韓流ドラマの女流作家7人が『冬のソナタ』『秋の童話』『美しき日々』『パリの恋人』『ホテリアー』『イヴのすべて』『サンドゥよ、学校へ行こう』『ごめん、愛してる』『威風堂々な彼女』など―9ドラマ作品の真実と秘密を作家の方たちが本音トークをされています。

やはり、『美しき日々』(作家:ユン・ソンヒさん)から読んでみました。
言葉では言い表すことが出来ない色んなエピソードが書かれています。

当初、ソンジェ中心だったのが、병헌씨の演技の素晴しさでミンチョル中心に展開するようになってしまったことやミンチョルの愛についてや병헌씨の演技に感謝されていること等々、ミンチョルのことがたくさん書かれています。うまく表現できなくてごめんなさい。

ジャン・ウクジンの絵がとても意味があったようです。
「家族」というのを表現したかったようですね。
絵を新婚のお部屋に飾っていたなんて全然知らずにいました。
確認のため、急いでDVDで観てきました。
ミンチョルがちゃんと買ってくれてたのね~。さすがです。

本屋へ立ち寄る機会があれば、読んでみて下さい。

21日発売予定の『もうひとつの美しき日々』が発売になるようですね。
「ドラマの作家であるユン・ソンヒが、“ドラマ後のストーリー”を初めて書き下ろしたのが本書です。舞台は1年後、ヨンスからミンチョルへの手紙で始まるアナザー・ストーリー。ミンチョル、ヨンス、ソンジェ、セナの4人の愛に今、新たな結末が書き加えられます。
このほか、ドラマの企画段階では4人の恋愛に別の展開が用意されていたことなど、作家しか知り得ないエピソードが満載。撮影の過程でカットされた未発表シナリオや、全24話の撮影秘話など、ドラマのもうひとつの世界が広がります。
」と紹介が載っていました。
また、本屋に行かなくては…。

私にとって、「美日々」は特別な思いがあるので、この本は、買いかもしれません…。

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コメント

最初はソンジェとヨンスがくっつくはずだったのが、ミンチョルに変わったという話は聞いた事があって、そのときは「恐るべしネチズン」ぐらいにしか思ってなかったけど、ビョンホンニムの演技によるところも大きかったのね。さすがだわ~!

理解不可能なところのあるミンチョルのキャラクター(そこがまたいいんだけど^^)ですから、掴むまで時間を要したとお話されてるビョンホンニムには、喜ばしいエピソードですよね。

投稿: うりうり | 2005.06.16 02:00

あにょ~~ん mallowッシ

いつも 立ち読みで申し訳なくって…

そもそも ソンジェとヨンスがくっつくはず。
って 言うのは 結構有名な話なんやけど

でも 私このドラマで1番違和感を覚える部分は
実は 主役は誰であったか? ってところ。

主役として イ・ビョンホンをキャスティングしたうえで、
ソンジェとヨンスの幸せを見守るミンチョル、
って、ムリがあるんとちゃうかな~~ って。

読んでて 思いましたーー。

美日々になると 熱くなるわ~~

投稿: sarasa | 2005.06.16 18:33

私も 美しき日々に始まり、美しき日々に終わる、そして
原点はミンチョル。と 思っております。 やはり 美しき日々を語らせたら 熱くなりますよ~(笑)
 前半の室長~キザで強引で強気な態度の瞳の奥にある・・やるせない影。 後半のちょっと寂しげで苦悩する表情と、茶目っ気たっぷりな笑顔。どちらにも ドキドキさせられましたね。
こんなに私の胸を高鳴らせた人は居ない・・・(一応、旦那の他には・・って事にしてね(笑)) 
 どちらも 即買いな本ですね!(と言いつつ・・図書館にリクエストしちゃうだろう)

投稿: ぴんく | 2005.06.16 22:20

うりうりッシ、sarasaッシ、ぴんくッシ、
アンニョン~。

私も美日々について語りだしたら止まらないわ~。

いつの日か、美日々テーマでスレを立てようかしら…。

「もうひとつの美日々」を購入した際には、
熱く語らせてもらいます。

投稿: mallow | 2005.06.18 00:54

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